きのう見た夢 6 (R18)
引き続きR18です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジーンズのファスナーを下ろされ、パンツの上から俺の物が握られる。
「あっ はぁあはぁ・・・・みきさん・・・俺・・・俺」
幹さんの手が布越しにゆっくり揉み扱くだけで俺の先端から甘い汁が漏れ出し、布をぬらす。
「ふ・・・つ・・・ん」
ゆったりとした動きだった幹さんの手が、決心したようにすばやく俺のジーンズとパンツを脱がした。
冷たい空気がスーッと中心を掠める。
ビクンと反射的にひざを抱え込んでそこを隠そうとするけれど、のしかかった幹さんの足で押さえられて、俺のモノが幹さんの目の前にさらされた。
照明を落とすまもなく始まった行為に、白昼のように照らし出される俺の体。
幹さんの視線。
熱くて・・・怖くて・・・やさしい。すごくやさしくて。
幹さんは泣いていないんだ。良かった。
俺は嬉しくなって、知らず知らずに幹さんに微笑みかける。
「幹さん 笑って」
俺は両手を伸ばして、幹さんの肩をかき抱いた。
「わたる・・・わたる・・渉」
幹さんが俺の名を呼ぶ。俺の薄い胸板に赤い花を散らせながら、何度も俺の名を呼ぶ。
幹さんの唇に、時々ビクンと肌が反応する。
「渉・・・」
幹さんの手が俺の恥毛をくすぐりながら、ぎゅっと根元を握ると上下に扱きだした。
「幹さん 幹さんっ・・・・」
俺も幹さんの名前を呼び続けた。
やっぱり夢かな。
夢なら もっともっと、刺激が欲しい。
「あ・・あ・・・みきさん」
恥ずかしげも無く、俺の腰が勝手に幹さんの手を求めてグラウンドしてしまうんだ。
「渉・・」
幹さんが裏側の筋を、皮を、上下させ、先端の割れ目に爪を立てる。
「あっ・・つぅ・・・あああ」
傘の下をぎゅっと握り、激しく扱き出した。
先走りをぐちょぐちょと強く揉まれると、一気に射精感が湧き上がってきた。
「あああ・・・もう・・いきたいっ・・・・」
左の乳首を強くかまれたとき、俺は自分を解き放った。
「はぁ、はあ、はあ・・・」
何にも考えられない。
俺はぐったり手足を投げ出した。
ワインが全身に回ったのかな。雲の上に放り出されたよう。目を閉じていると、天地すら分からなくなる。
幹さんが俺の脚を肩の上に持ち上げて、俺の放った液を手に取り、後ろに塗りつけても
俺の意識はまだ雲の上で、「はあはあ」と荒い息を繰り返しているだけだった。
ぐいぅっと幹さんの指が差し込まれた。
「あああっ・・・・なに?・・・」
目を開けると、幹さんの顔。
「怖い・・・・俺・・・俺」
初めてに異物感に、体が拒否反応を示す。ギュッと緊張する。
「俺・・・・幹さん・・・幹さん・・・」
怖いだけなんだ、嫌じゃないんだ・・・。
幹さんは、俺の緊張をほぐすように、片手を俺の髪に入れて
「渉・・・大丈夫だから。大丈夫だから」
と何度も囁いた。
その声に俺は縋るように、こくん、こくんと頷いていた。
幹さんの指が、俺の中でゆっくりと蠢く。
「んぁ・・・・あ・・ああ」
なぜだか自然と目じりから涙が零れ落ちる。悲しくなんか無いのに。
「痛いか?」
痛くないよ・・と首を横に振る。もうしゃべれない。首を振るたびに涙も溢れてくる。
1本から2本、3本と増やされた指で、ぐりぐりと中を解かされ、苦しいだけの圧迫感から、体の芯が疼くような感覚に変化し始めると、俺の中心が再び首を持ち上げだした。
「あぅ・・変・・俺変だ・・ああ」
幹さんの指がぐっとある一点を突いたとき、体を貫くように痺れが走った。
「あっ!!!あっ!!」
「あ、幹さん・・・幹さん 助けて・・・俺・・俺」
この疼きを自分でどうしたらいいか分からなくて、俺は幹さんにしがみつく。
「渉・・渉」
指が抜かれると、解かされたその場所に幹さん自身があてがわれた。
「いいのか、いいのか」
俺はしがみつく腕に力を込めた。
もう怖くないから。
ぐぐっと幹さんが侵入する。
「あっあっ・・・あああ!」
抑えきれない喘ぎ、口角から流れ落ちる唾液。
もう何も考えられない。俺の中に幹さんがいて、俺はもうそこにしか神経が行かなくて、意味のある言葉を発することも出来なくて。
探るようにゆっくり動いていた幹さんが、激しく打ち付けてきた。
その激しいリズムに俺の中心が待ちきれなく、どくんどくんと精を放ったとき、幹さんも俺の中で爆ぜた。
5へ← →7へ
幹X渉 もくじへ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
・・・・お叱りはご勘弁・・・・
お暇でしたら、コメなどいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
参加しています。ぽちっとよろしくね。

こちらもぽちっと・・・励みになりますので。
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ジーンズのファスナーを下ろされ、パンツの上から俺の物が握られる。
「あっ はぁあはぁ・・・・みきさん・・・俺・・・俺」
幹さんの手が布越しにゆっくり揉み扱くだけで俺の先端から甘い汁が漏れ出し、布をぬらす。
「ふ・・・つ・・・ん」
ゆったりとした動きだった幹さんの手が、決心したようにすばやく俺のジーンズとパンツを脱がした。
冷たい空気がスーッと中心を掠める。
ビクンと反射的にひざを抱え込んでそこを隠そうとするけれど、のしかかった幹さんの足で押さえられて、俺のモノが幹さんの目の前にさらされた。
照明を落とすまもなく始まった行為に、白昼のように照らし出される俺の体。
幹さんの視線。
熱くて・・・怖くて・・・やさしい。すごくやさしくて。
幹さんは泣いていないんだ。良かった。
俺は嬉しくなって、知らず知らずに幹さんに微笑みかける。
「幹さん 笑って」
俺は両手を伸ばして、幹さんの肩をかき抱いた。
「わたる・・・わたる・・渉」
幹さんが俺の名を呼ぶ。俺の薄い胸板に赤い花を散らせながら、何度も俺の名を呼ぶ。
幹さんの唇に、時々ビクンと肌が反応する。
「渉・・・」
幹さんの手が俺の恥毛をくすぐりながら、ぎゅっと根元を握ると上下に扱きだした。
「幹さん 幹さんっ・・・・」
俺も幹さんの名前を呼び続けた。
やっぱり夢かな。
夢なら もっともっと、刺激が欲しい。
「あ・・あ・・・みきさん」
恥ずかしげも無く、俺の腰が勝手に幹さんの手を求めてグラウンドしてしまうんだ。
「渉・・」
幹さんが裏側の筋を、皮を、上下させ、先端の割れ目に爪を立てる。
「あっ・・つぅ・・・あああ」
傘の下をぎゅっと握り、激しく扱き出した。
先走りをぐちょぐちょと強く揉まれると、一気に射精感が湧き上がってきた。
「あああ・・・もう・・いきたいっ・・・・」
左の乳首を強くかまれたとき、俺は自分を解き放った。
「はぁ、はあ、はあ・・・」
何にも考えられない。
俺はぐったり手足を投げ出した。
ワインが全身に回ったのかな。雲の上に放り出されたよう。目を閉じていると、天地すら分からなくなる。
幹さんが俺の脚を肩の上に持ち上げて、俺の放った液を手に取り、後ろに塗りつけても
俺の意識はまだ雲の上で、「はあはあ」と荒い息を繰り返しているだけだった。
ぐいぅっと幹さんの指が差し込まれた。
「あああっ・・・・なに?・・・」
目を開けると、幹さんの顔。
「怖い・・・・俺・・・俺」
初めてに異物感に、体が拒否反応を示す。ギュッと緊張する。
「俺・・・・幹さん・・・幹さん・・・」
怖いだけなんだ、嫌じゃないんだ・・・。
幹さんは、俺の緊張をほぐすように、片手を俺の髪に入れて
「渉・・・大丈夫だから。大丈夫だから」
と何度も囁いた。
その声に俺は縋るように、こくん、こくんと頷いていた。
幹さんの指が、俺の中でゆっくりと蠢く。
「んぁ・・・・あ・・ああ」
なぜだか自然と目じりから涙が零れ落ちる。悲しくなんか無いのに。
「痛いか?」
痛くないよ・・と首を横に振る。もうしゃべれない。首を振るたびに涙も溢れてくる。
1本から2本、3本と増やされた指で、ぐりぐりと中を解かされ、苦しいだけの圧迫感から、体の芯が疼くような感覚に変化し始めると、俺の中心が再び首を持ち上げだした。
「あぅ・・変・・俺変だ・・ああ」
幹さんの指がぐっとある一点を突いたとき、体を貫くように痺れが走った。
「あっ!!!あっ!!」
「あ、幹さん・・・幹さん 助けて・・・俺・・俺」
この疼きを自分でどうしたらいいか分からなくて、俺は幹さんにしがみつく。
「渉・・渉」
指が抜かれると、解かされたその場所に幹さん自身があてがわれた。
「いいのか、いいのか」
俺はしがみつく腕に力を込めた。
もう怖くないから。
ぐぐっと幹さんが侵入する。
「あっあっ・・・あああ!」
抑えきれない喘ぎ、口角から流れ落ちる唾液。
もう何も考えられない。俺の中に幹さんがいて、俺はもうそこにしか神経が行かなくて、意味のある言葉を発することも出来なくて。
探るようにゆっくり動いていた幹さんが、激しく打ち付けてきた。
その激しいリズムに俺の中心が待ちきれなく、どくんどくんと精を放ったとき、幹さんも俺の中で爆ぜた。
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・・・・お叱りはご勘弁・・・・
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